以下省略!

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ゴッゴルAIスタジオのBuild、なるほどなぁ()

記事画像はGoogle AI StudioにあるBuild apps with Geminiという機能で、Gemini(2.5 Flash)を用いて画像の説明(alt文)生成とタグ付けを行うウェブアプリを生成して動かしてみた時の画像。Geminiがウェブアプリを生成してくれるのである。指示は2回しかやっていない。指示内容は以下の通り。

1回目は「アップロードされた画像を分析し、画像の簡単な説明文(alt)の生成とタグ付けを行うウェブアプリを作成してください。」というプロンプトを投げた。
ただ生成されたアプリはUI/出力共に英語。


そのため、「UIを日本語にし、説明文/タグの出力言語を指定できるようにしてください(デフォルトは日本語)。」と追加指示。
これによりUIが日本語化され、出力言語も日本語/英語から選べるようになった。

特に指定しない限り、GeminiはReact/TypeScript/Tailwind CSSを使ったウェブアプリを生成するようだ。
Gemini APIを使うウェブアプリを生成した場合、プレビュー画面ではGoogle AI Studio経由でGemini APIを使うため、AI Studioの無料枠の範囲で動かせる。
なお作成したアプリはダウンロードすることができるほか、Cloud Runにデプロイすることもできる(課金設定をしたGoogle Cloudのプロジェクトを指定する必要がある)。