
今回の「AliExpressで買ってみた」、11.11に次ぐ巨大セール Back to School(新学期応援)セール購入分。
セール以降(ChoiceDayなど)に購入したものがあるがこれは別記事とする。
購入品
※商品名は注文詳細画面に表示されている日本語訳を使用している
※よりどり(旧 百円ショップ)やBigSave商品・App内ゲーム交換商品のリンクは恐らく通常価格での販売ページとなっているので注意
- ※1
- FNB58 USB テスター 電圧計 電流計 TYPE-C 急速充電検出 トリガー容量測定 リップル測定 (FNB58)
- 2973円(コイン割引656円(441コイン)分、AliExpressクーポン760円分、お買い物トークン299円分適用)
- ※2
- JEYI M.2 SSD エンクロージャ アルミニウム合金放熱モバイル ハードディスク ボックス 工具不要のインストール サポート NVMe SATA NGFF 2280 (Aluminum M.2 NVMe) ※2-a
- オリジナル M10 16 グラム 32 グラム 64 グラム M.2 NVME 2242 2280 インテルオプタン世代加速キャッシュ (M10 16G 2280 1P) ※2-b
- 250円(ストアクーポン126円分、コイン割引1241円(820コイン)分、AliExpressクーポン300円分適用)
- ※3
- MATOV 1.5V 2800mWh AA充電式バッテリー USB Type-C充電式AAリチウムイオンバッテリー リモコン電動玩具マウス用 (USB AA 2800mWh 4PC, 1.5V)
- 320円(ストアクーポン126円分、AliExpressクーポン(グローバルクーポン)301円分、コイン割引1086円(725コイン)分適用)
- ※4
- USB AAA 充電式電池 1.5V 3000mAh リモコンマウス用リチウムイオン電池電動おもちゃの電池 + Type-C ケーブル (4pcs Battery)
- 101円(コイン割引933円(623コイン)分、AliExpressクーポン300円分適用)
- ※5
- JEYI アルミニウム M.2 NVME SSD エンクロージャ アダプタ、USB 3.2 Gen 2 (10 Gbps) から NVME M キー/(B+M) キー SSD 外部ケース、トリム UASP 付き (Silver) ※5-a
- 2025年新型警告シミュレーター パイロットのリフレッシュとストレス解消デバイス EGPWS ボーイング737警告音シミュレーター (EGPWS and B737) ※5-b
- 新しい SSD M10 16 グラム 2280 2242 高速読み取り/書き込みラップトップ M.2 SSD HDD ソリッドステートドライブと互換性インテル Aoteng (M10 16G 2280) ※5-c
- 460円(ストアクーポン150円分、コイン割引1429円(951コイン)分、AliExpressクーポン460円分適用)
各種情報
- ※1
- 購入日: 08/20
- 発送日: 08/21
- 到着日: 05/25 (→発送から4日後到着)
- 発送手段: Aliexpress Selection Standard(ヤマト運輸)
- 決済手段: PayPal(JPY決済)
- ※2(-a/b)
- 購入日: 08/22
- 発送日: 08/24
- 到着日: 08/30 (→発送から6日後到着)
- 発送手段: Aliexpress Selection Standard(ヤマト運輸)
- 決済手段: PayPal(JPY決済)
- ※3
- 購入日: 08/27
- 発送日: 08/28
- 到着日: 09/09(→発送から12日後到着)
- 発送手段: YFH Special Standard(最終的に国際eパケットライトで到着)
- 決済手段: PayPal(JPY決済)
- ※4
- 購入日: 08/27
- 発送日: 08/28
- 到着日: 09/09(→発送から12日後到着)
- 発送手段: YFH Special Standard(最終的に国際eパケットライトで到着)
- 決済手段: PayPay
- ※5(-a/b/c)
- 購入日: 08/28
- 発送日: 08/29
- 到着日: 09/02 (→発送から4日後到着)
- 発送手段: Aliexpress Selection Standard(ヤマト運輸)
- 決済手段: PayPay
内容紹介とか
USBテスター ※1


対応している急速充電方式を調べることができたり、USB-CケーブルのeMarkerの情報が見れたりする高機能テスター。
USB-A端子オス・メス、USB-microB端子(入力)、USB-C端子x2(入力/出力)、PC用USB-microB端子の6端子搭載。
操作は上部のボタン(左右に動かせるOKボタンとBACKボタン)で行う。


電圧・電流・電力表示等。

電流・電圧はグラフ表示できる。

アプリケーションメニュー。ここから急速充電方式の調査、eMarker情報の確認、設定などができる。
eMarker情報を調べる場合、PC端子(microB)などから別途電源を供給する必要あり。

とある充電器の対応急速充電方式を調べた結果。QC3.0対応充電器(UGREEN製)の急速充電端子だが、Samsung AFC, Huawei FCPに対応していたとは。
初期のファームウェアバージョンが0.63だったので、公式サイトからファームウェアとPC用のモニタソフトウェアをダウンロード、0.68にアップデートした。
手順は本体のOKボタンを押しながらPCと本体のPC端子(microB)を接続するとブートローダーモードに入るので、PC側のソフトウェアに表示されているデバイスのシステムタブからファームウェアファイル(~.ufn)を指定しアップデートボタン(プログレスバーの隣のアイコン)を押せばいい。
言語はOptions→Languageから日本語に変えられる。
マニュアルは付属していないが公式サイトからダウンロード可能。
充電器やケーブルの組み合わせによってはバグる・うまく動作しないケースもあるようで、例えばとあるUSB-C to CケーブルではeMarkerの情報を読み出そうとしたら一瞬表示されて消えるという謎挙動を起こしていた件。
M.2 NVMe エンクロージャー/自称Optane M.2 NVMe SSD 16GB ※2-a+b, 5-a+c


アルミ製のM.2 NVMeエンクロージャー。商品IDは2-a/5-aで異なるが全くの同一商品である(このため紹介上2-aと5-aの画像が混在する)。同時に購入したのはIntel Optaneを称したM.2 NVMe SSD。16GBしかないが格安だったのでエンクロージャーとセットで2個買ったというね。


アルミ筐体のエンクロージャーにUSB C to Aケーブル。

2230/2242/2260/2280のサイズに対応。

エンクロージャーのチップセットはカニさんマークでおなじみRealtekのRTL9210Cを採用。


Optaneの方はロットの関係か貼られているラベルの内容は若干異なる。ファームウェアは2-b(0420)より5-cのほうが新しい?(0440)。

裏面。

エンクロージャーにSSDをブッピガン。
ラベルやディスク情報を見る限り本物っぽいようにみえる。CrystalDiskInfoで確認したところ2-bの方は電源投入回数5回、5-cの方は2回と表示されていた。
こちらの環境では何故かCrystalDiskMark(diskspd)で計測できない(強制終了する)ので、fioというコマンドで適当に計測したところReadで2Gbpsくらいは出ていた。PCなどの環境によるので参考程度。
先日の記事にも書いた通り、Ventoyを突っ込んでみているというね。
一応ラベルライターでOptane #1, Optane #2のラベルを貼ってどのSSDが入っているかわかりやすいようにしている。
USB充電式充電池 ※3, 4


USB-Cで充電できる充電池。コイン割引等で安かったので単4x4, 単3x4買ってみたという。
単3はパッケージに入った状態だったが単4はクッション袋に入った状態(もちろん封筒は2つともクッション封筒だった)。付属の充電用ケーブルも単3は四つ叉ケーブルなのに対し単4は二叉ケーブル。
届いたあと全部電圧計測してみたがすべて1.5V以上出ていた。普通の充電池では使いづらいような機器には使えるかも? どのくらい保つかはわからん。
記載されている容量に関しては中華お得意の誇大広告なので信用してはならない。そもそも記載されている容量が単3<単4という時点でおかしいし。
YFH Special Standardという初めて経験する手段だが、国際eパケットライト扱いで届いた。AliExpressの追跡画面にはHRBCから始まる14桁の追跡番号のみ表示され、国際eパケットライトの番号は出てこないが、17trackなどで見ればMore info→Last-mile Tracking NumberにLP~CNの番号が確認できる。
YFHは原飛航物流というらしい。
飛行機警告音キーホルダー ※5-b


Twitter(𝕏)で少し話題だったもの。ボタンを押すと飛行機の警告音が鳴るというもの。メーデー民必携品(?) もちろん飛行機の中では使ってはならない(と本体に書いてある)。
B737で使われている音(青ボディ)と対地接近警報装置(EGPWS)の音(赤ボディ)の2種セット。
商品画像ではキーホルダー部分に色が塗られている(正規品)が、届いたものは普通の銀色なのでいわゆるコピー品である。
使われているメカニカルキーはチャカチャカと音がなる青軸。キー or 回路の問題なのか知らんが押しっぱなしにするとチャタリングっぽい現象が起こるキーがある(SINK RATE→シシシシシシンクレートみたいな感じで)。