以下省略!

タイダルウ(ry 毎日1記事執筆運動実施中。

某通販サイトの配送がヤバイ(良い意味で)

http://rita.xyz/blog/irasutoya/figure_box_carrying-w200-zf.pngあえてサイト名や国名は伏せる(少しヒントを混ぜてあるのでわかる人はわかると思う)が、海外からの発送が主な某ECサイト*1で、無料配送なのに海外から日本への配送がそこそこ早い気がする件。最近の事なのかもしれないが。1000円くらい+送料無料の買い物なのに海外〜日本の物流センター間を独自網?で輸送し、日本の物流センターからは佐川で来たという*2。発送から4日で到着とか海外発送なら結構早い方(まぁ某国から日本宛のEMSのサービスレベルが3日くらいですから…)。物流センターに集めてそこからまとめて海外に向けて発送する点ではAliExpress Standard(Premium) Shippingに似ている。他には日本からネコポスのパターンもある模様。しかし…佐川の送り状に日本語でも英語でもない文字が印字されていたのは初めてだったなぁ…あと、某ECサイト、自分が購入するために使ったわけじゃないからね。

*1:AliExpressとかではないが世界に展開している。もちろん日本語対応でコンビニ決済なども可能、また某会社のグループに属している

*2:ちなみに、DHLは直配地域以外の場合佐川が届けに来るらしい

UbuntuでCPUのマイクロコードの更新を適用するようにしてみた

http://rita.xyz/blog/pixabay/pins-564775-w240-gz.jpg何気にUbuntu機のCPU(Intel Core 2 Duo E6320)のマイクロコードの更新を適用するようにしてみた。マイクロコードの更新はCPUのエラッタ(バグ)を修正するなどの目的で行われる。BIOSレベルでの適用の他、今回のようにOSレベルでの適用も可能。

方法

UbuntuかつIntelのCPUではintel-microcodeというパッケージをインストールするだけであとは勝手にやってくれる。AMDのCPUの場合はamd64-microcodeとなる。

$ sudo apt-get install intel-microcode
$ dmesg | grep microcode
[    1.120951] microcode: CPU0 sig=0x6f6, pf=0x1, revision=0x44
[    1.120960] microcode: CPU1 sig=0x6f6, pf=0x1, revision=0x44
[    1.121014] microcode: Microcode Update Driver: v2.01 <tigran@aivazian.fsnet.co.uk>, Peter Oruba
[43821.218556] microcode: CPU0 sig=0x6f6, pf=0x1, revision=0x44
[43821.218799] microcode: CPU0 updated to revision 0xd0, date = 2010-09-30
[43821.218853] microcode: CPU1 sig=0x6f6, pf=0x1, revision=0x44
[43821.219092] microcode: CPU1 updated to revision 0xd0, date = 2010-09-30

インストール完了時点でマイクロコードがリビジョン0x44からリビジョン0xd0へ更新された模様。マイクロコード更新の効果は再起動するまで有効だが、Linux起動時に自動的に適用されるので再起動後dmesgを覗いてみる。

$ dmesg | grep microcode
[    0.000000] microcode: CPU0 microcode updated early to revision 0xd0, date = 2010-09-30
[    0.008000] microcode: CPU1 microcode updated early to revision 0xd0, date = 2010-09-30
[    1.116937] microcode: CPU0 sig=0x6f6, pf=0x1, revision=0xd0
[    1.116945] microcode: CPU1 sig=0x6f6, pf=0x1, revision=0xd0
[    1.116999] microcode: Microcode Update Driver: v2.01 <tigran@aivazian.fsnet.co.uk>, Peter Oruba

起動シーケンスの初期段階でマイクロコードの更新が適用されていることが確認できる。
OSレベルでの適用なのでLinux起動中のみマイクロコードの更新が適用される(他のOSでは、実装によっては更新されないので注意)。

マイクロコードが入っているファイルはどこにあるの?

intel-microcodeの場合は/lib/firmware/intel-ucodeの中にある。

$ ls /lib/firmware/intel-ucode
06-0f-06  06-17-06  06-1c-0a  06-2a-07  06-3e-04  0f-04-01  0f-04-0a
06-0f-07  06-17-07  06-1d-01  06-2d-06  06-3e-06  0f-04-03  0f-06-02
06-0f-0a  06-17-0a  06-1e-04  06-2d-07  06-3e-07  0f-04-04  0f-06-04
06-0f-0b  06-1a-04  06-1e-05  06-2f-02  06-45-01  0f-04-07  0f-06-05
06-0f-0d  06-1a-05  06-25-02  06-3a-09  06-46-01  0f-04-08  0f-06-08

ファイル名の法則は多分Family-Model-Steppingの順。
なお、ファイルの中身はヘッダー+暗号化されたマイクロコードである。

Viandeに届いたspam#12: 人工石の会社

f:id:abyssluke:20170623184214p:plain:w200:leftspam収集実験用アドレス(Season 4) viande@rita-ch.com(よい子はメール送っちゃダメ)に12通目のspamが来たので晒しあげ。中国江西省南昌市の会社より人工石の宣伝。10年もやってるとか。カタログとサンプル送るよとか言ってる。メールの特徴が#4(車のヘッドライト)の時と似てるなぁ。Re:Re:だったりFoxmailだったりHi Sir→Good day(#4ではDear Sir→Thank you!だったけど)だったり。同じ配信業者? メールカテゴライズ: 英語/販売 明日はspam関係じゃない記事をお送りする予定です

Viandeに届いたspam#11: ロシアの名簿屋(短文版その6(エラーメールで届いた))

f:id:abyssluke:20170623061232p:plain:w200:leftspam収集実験用アドレス(Season 4) viande@rita-ch.com(よい子はメール送っちゃダメ)に11通目のspamが来たので晒しあげ。またまたロシアンな名簿屋かよ(めんどくさいから過去シリーズは一部を除き貼らない)。今回はどういうわけかエラーメールで届いた謎。踏み台に使われたサーバーから来たのか?エラーメールによるとムームーメール側で「ユーザーなし」のエラーを返したという謎。発信元への通報はdevnullになるなのでf**k。なおspamメール本文はその5などと同じ正しく翻訳できるパターンだが、HTMLパートでは業者へのメールアドレス(Reply-Toのアドレス)のリンクが貼られている(なので今回の晒しあげはHTMLパートで晒しあげしている)。 メールカテゴライズ: ロシア語/販売系 最近spamの話題ばかりで申し訳ないです…

二重クッションはspamである証(アフィ目的だと思われるLiveDriveのspam)

f:id:abyssluke:20170621123927p:plain:w200:leftプロバメールのspamフィルタをすり抜けたspamが届いたので晒しあげ。LiveDriveという容量無制限クラウドストレージのspam。リンク先はbit.lyだが、そこからさらにgoo.glを経由してアフィリエイト付きのLiveDriveのサイトに飛ぶ仕組みになっている。短縮URLを重ねて使うとか普通のメールではあり得ないと思うのだが…*1。画像がそれぞれ違うサーバーから呼び出されているのでなんかアレ。何者かがLiveDriveを騙って禁断の手を使っているのか、それとも…。spamcopは通報前にDNSBLのチェックを行うのだが、cbl.abuseat.orgに引っかかったときに出てくる「〜 is an open proxy」が出てこなかった(大抵のspamは踏み台を利用して送信しているので引っかかることが多い)ので、んー…。

*1:LiveDriveのアフィリエイトURL生成時に自動的にgoo.glのAPIを使って短縮されるようになっていて、spammerでのクリック数把握のために出てきたURLをbit.lyで短縮、という可能性もあるかもしれんが

Viandeに届いたspam#10: ロシアの名簿屋(短文版その5)

f:id:abyssluke:20170621061325p:plain:w200:leftspam収集実験用アドレス(Season 4) viande@rita-ch.com(よい子はメール送っちゃダメ)に10通目のspamが来たので晒しあげ。またロシアンな名簿屋かよ(めんどくさいから過去シリーズは一部を除き貼らない)。必死すぎるなぁ。今回はその3と同じ正しく翻訳できるパターン。もうReply-Toのアドレス(proda〜)に"F**k you"とか送ってやりたいわい。 ※現在の所、Season 3でのメール数が少なかったこともあり、今シーズンでは届いたメールは随時晒しあげする事にしているが(参考記事)、今回のように毎日来るようなレベルであればまとめて晒しあげすることも検討していたりする。 メールカテゴライズ: ロシア語/販売系

Viandeに届いたspam#8, 9: SEO対策? / ロシアの名簿屋(短文版その4)

spam収集実験用アドレス(Season 4) viande@rita-ch.com(よい子はメール送っちゃダメ)に2通spamが来たのでまとめて晒しあげする。

#8: SEO対策?の会社からゲスト ポスト プレイスメントとやらの提案

f:id:abyssluke:20170620065330p:plain:w200:left晒しあげ。イギリスのAbsolute Digital MediaというSEO対策?の会社からあなたのサイトについて知りたいのと"guest post placement"について興味ないか?詳しくは連絡くれ、という話。各種ロゴが並んでいたり賞を取ったりしている会社らしいが、spam送る時点でマトモな会社ではないことは確実。ただ適当にロゴ並べてるだけという可能性もあるしね。
spamcopではサイトが報告NG扱いにされているためdevnull行きになってしまうアレ。
メールカテゴライズ: 英語/サービス系

#9: ロシアの名簿屋 短文パターン(旧名 謎のロシア語メール) その4

f:id:abyssluke:20170620065345p:plain:w200:left晒しあげ。まーたーロシアの名簿屋(#3(名簿屋)及びその3を参照のこと)か。Fromのアドレスが"."@gmail.comともうやけくそ状態(前回はランダムっぽいアドレスだった)。その1,その2と同じくGoogle翻訳が正しくされないロシア語。一体何回送ったら気が済むんですかね?
メールカテゴライズ: ロシア語/販売系

実験中:よい子は次のアドレスにメールを絶対に送らないでください。場合によっては晒しあげされますよ。 ivyrush+htnb.20170313@rita-ch.com viande@rita-ch.com