以下省略!

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Chromeの肥大化した履歴を削る

f:id:abyssluke:20170104054005p:plain:w200:leftChromeの履歴はほぼ無限に蓄積されるため、長く使っているとHistoryのデータベースサイズが500MB超えたりと肥大化する。というわけで古い履歴を消去し、データベースを最適化することでサイズを大幅に削減する。起動も早くなるので一石二鳥的なアレ。

古い履歴を消す

Chrome標準の機能では今から過去最大4週間までの履歴か、すべての履歴を消すことしかできず、最新の履歴は残しておいて古い履歴だけ消すことはできない。なのでHistory Limiter Customという拡張機能を使う。
インストールしたらアイコン右クリックでオプションを開き、保持期間を指定する。デフォルトでは100日に指定されている。これだけで自動的に古い履歴を消去してくれる。ちなみに0日にすると履歴を蓄積させなくする。

VACUUMとREINDEX

しばらくしたら(ディスクアクセスが落ち着いたら)一旦Chromeを終了し、sqlite3などでHistoryのデータベースを最適化(VACUUM; REINDEX)する。
やり方に関してはググれば各プラットフォーム向けの解説とかあるはず。
ちなみにLinux環境では~/.config/google-chrome/Default内にHistoryのデータベースがある。

結果

自分は180日に指定したが、一気に400MB以上も空いた。
なおデータベースの最適化は定期的にやっておくと吉。