以下省略!

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Quark系コインをCPUで掘る場合のメモ

KumacoinなどのQuark系コインを掘る場合。

Quark対応CPUMinerをコンパイル

$ git clone https://github.com/Neisklar/quarkcoin-cpuminer.git
$ cd quarkcoin-cpuminer
$ ./autogen.sh
$ ./configure CFLAGS="-O3"
$ make

EC2のコンピューティングインスタンスで試し掘りしようとして躓いたがautogen.shの段階でマクロ関連のエラーが出てくる場合はlibcurl-develを入れること(このエラーメッセージは1回しか表示されない。なおこのままconfigureするとCURL云々エラーが出る)。多分オリジナルのCPUMinerでも同じ。

掘る

$ ./minerd -a quark -o stratum+tcp://www19169u.sakura.ne.jp:3333 -u K7W4hgN5YfZSXoBoumHyzYrSJJ3hk4L7Ra -p x

上の例はKumacoinのNOMP Poolでの設定例。-a quarkを指定するのをお忘れなく。ユーザーID(-u)にはSimpleMonaのように受け取り先のウォレットアドレスを入力する。パスワード(-p)は適当に。

ハッシュレートの数字はどのくらい出るの?

sha256d(BTCなど)>>>>Quark>scrypt(LTC、MONAなど)

scryptの10倍くらい。数字が増えるとは言えyay!!!が出る回数が10倍に増えるわけではないので注意。