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微妙に変化し続ける、Instagramの #あれな広告

Instagramにおける偽ブランド品(と思われる)販売spam広告が目に余る状況だが、ここでは筆者が#あれな広告として扱っている広告の例を紹介する。

偽ブランド品(と思われる)販売spam(Supreme野郎などとも)

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主に出回っている「あれな広告」。出稿に使用しているアカウント(名義)はランダムなものから、乗っ取られて出稿されている可能性があるものまで様々。一部の広告には「いいね」が100件や1000件以上付いているものがある(上段 左から2番目がその例)。工作員が付けているのかは不明。
元号にもしっかり対応している(上段1番目)。
最近は「代金引換」という言葉の代わりに「配送したら現金払い」「着払い」などを使う広告が出てきている(上段3番目、下段1,2番目)。
一部日本語がおかしかったり、金額表記が「¥12,345.00」みたいに小数点があったりすることがある。

クレジットカードの広告

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一見クレジットカードの広告のようだが、「適用する方法」など日本語がおかしい件。多分"How to apply"が「適用する方法」に翻訳されたのだろう。
海外系のアフィリエイトサイトなんだろうか……。
ちなみに、広告に掲載されているイオンゴールドカード(上段3番目/下段1番目)は招待制(年間ショッピング額が100万円以上など、特定条件を満たさなければならない)であるため、直接申し込むことはできない。