以下省略!

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WubiでUbuntu MATEを入れてみた

f:id:abyssluke:20201212125307j:plain:w200:leftパーティションを切らずにWindowsファイルシステム上にUbuntuを導入できるWubiUbuntu MATEを入れてみたのは秘密。VirtualBox等の仮想環境だとどうしてもボトルネックがあるので、実環境で動くUbuntuも用意しておいたほうがいいなと。

ISOイメージのダウンロードからディスクイメージの準備、起動用のファイル作成まではWindows側で行い、ファイルのインストール・設定等はインストールするUbuntu側で行う。
ディスクイメージの容量はとりあえず32GBを確保した(やろうと思えばあとから拡張はできる)。

UEFIかつSecure Bootが有効なためWindows側での準備後再起動するとSecurity Violationエラーになるが、これはWubiのローダー起動に必要な鍵が登録されていないため。BIOSからSecure Bootを切るのが手っ取り早いが、切らなくても起動する方法はある。
エラー画面の後に出てくる画面で何かキーを押すとMOK management画面が開くので、Enroll key from diskを選択、SYSTEMなどのEFIパーティションらしきもの→EFIubuntu→wubildr→hakunamatata_wubi.cerの順に選択し、Continue→Yesで鍵を登録、Rebootで再起動する(図入りの手順はこちら参照)。これで起動するようになる。

ただこのままだとWindowsが立ち上がってしまうので、F12連打などでブートメニューを呼出し、Ubuntu MATEを選択して起動するとインストールの続きが始まる。
インストール完了後何故か立ち上がって来なかった*1ので、Alt+PrintScreen(Sysrq)+Bで強制再起動(何かやっていた可能性もあるが完全に止まった予感がしたので)。
その再起動後も何故かNetworkManagerが立ち上がっていないのかDNSが引けず初回のパッケージアップデートができなかったためresolvectlでDNSを手動指定しアップデート。さらに再起動したところ正常に動作するようになったという。

なお、このままだとWindows側で時刻が9時間ズレてしまうので、Ubuntu側の端末で

$ sudo hwclock -v --systohc --localtime

としてUbuntuにRTCが現地時間であることを教え込む必要あり。

とりあえずUSB/Wi-Fi/Bluetoothなどは正常動作を確認。さて……。

*1:Ctrl+Alt+F1でコンソールを見てみるとinitramfsのデコードに失敗したとか出てきた

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