以下省略!

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Codex(Windows版)の環境が壊れている疑惑があったので再インストールした

先日Codexでいろいろ遊んでいたところ、内部プラグインであるBrowserプラグインの内部パスが見つからない旨のメッセージが出たり、Chrome連携プラグインが正しく動作しなかったため、Codexの環境が壊れている可能性があると判断、%userprofile%\.codexをリネームしリセットした上でCodexを再インストール。無事Chromeプラグインの動作を確認できた(記事画像)。しかし今後のアップデートでまた動作が変になったりしないよね?

WSL2 Ubuntuを24.04に(ようやく)更新

アザラシ(記事画像は適当) タイトルで言いたいことは言っている系記事。WSL2 Ubuntuのバージョンを22.04(jammy)から24.04(noble)にようやく更新したというね。まぁ26.04が出たばかりだが。更新後に出た現象は追加しているPPAレポジトリでweak algorithm警告・Ctrl+Rのコマンド履歴で使っているpecoで文字化け。weak algorithm警告はPPAを一旦削除→追加後、以前のバージョン(20.04/focal。通常サポートは終了した)の残骸ファイルの削除で警告消滅。pecoの文字化けは公式リポジトリから最新版バイナリをダウンロードしてインストールすることで解決。それ以外は今のところ問題なさげ。

WSL2のLinuxカーネルも影響受けるCopy Fail

アザラシ(記事画像は適当) タイトルで言いたいことは言っている系記事。1キロバイトに満たないのPythonコード(PoC)でroot権限を取得できてしまうLinuxカーネルの脆弱性 Copy Fail(CVE-2026-31431)が発表されたが、WSL2で使われているカーネル 6.6.87.2-microsoft-standard-WSL2 + UbuntuでPoCを実行したところroot shellに入ってしまったという。大きな影響を受けるのはコンテナやSaaS用途などで使っている場合で、自分の使い方的にはあまり影響がないが、パッチ済のカーネルアップデートはリリースされるのだろうか。

ふと、PS3で使っていたHDDの中身の完全消去を試みたがIOが詰まっちゃうね

アザラシ(記事画像は適当) タイトルで言いたいことは言っている系記事。PS3で使っていたHDDを処分しようとWindowsで完全消去を試みようとしたが、IO再試行やデバイスリセットが大量に掛かってマトモに操作できない件。まぁいろいろとボロボロ(SMART的な意味で)だからね、仕方ないね(SATA-USBのチップがダメな可能性も否定できないが)。PCを介さない機器だとどうなるんだろうか。最悪物理破壊するしかないか。ちなみにノートPCで使っていたHDD、物理破壊済だがまだ処分していない件。

ホコリが原因で怪奇現象が起きている可能性もゼロではないのでPC内部のホコリを飛ばしておいた

アザラシ(記事画像は適当) タイトルで言いたいことは言っている系記事。昨日書いたHDDの怪奇現象に関連して、PCの筐体を開けて電動エアダスターでホコリを飛ばしておいたという。何故かBluetoothがうまく動いていない状態だったが、一旦エラーになっているデバイスを削除→UEFIからBluetooth無効化して起動→UEFIからBluetooth有効化して起動で無事復旧。なお前回筐体を開けてホコリを飛ばしたのは2023年6月っぽい。1年に1回以上はすべきでしょ……

HDDの怪奇現象再び(代替処理保留中セクタ数・回復不可能セクタ数 急上昇)

今日朝、突然HDDのSMARTの代替処理保留中セクタ数・回復不可能セクタ数が急上昇する怪奇現象が発生した件。念の為チェックディスクしたが問題なしで、電源を一旦切りACアダプタの抜き差しをして電源を入れ直したところ急上昇は収まった。去年12月にHDDで怪奇現象が発生しファイルが消失する事件があったが、これに関連する誤動作の類か……? また今日USBメモリに書き込んでいたところ突然コピーがエラーになり「エラーあるのでチェックディスクしろ」との表示が出た(その後再コピーしたので実害は恐らくなかったはず)。STOPエラーは出ずにUSB機器・HDD等が誤作動するって何だかなぁ。ACアダプタの交換はあまり意味なかったのかも。ずっと通電していることが誤作動の原因の可能性もあるので、PCの電源供給を切るためのスイッチを設置したほうがいいのかなぁ。 あと気休めにしかならないけど利用頻度の低いUSB機器を取り外すなどした。

Tailscaleのアップデートがうまくできず旧バージョンのMSIファイルが必要な事態になった

アザラシ(記事画像は適当) 先日Tailscaleをwingetでアップデートしようとしたところ、エラー1605でアップデートできず。tailscale cliも同様。仕方ないのでWindowsの設定側から一旦アンインストールを試みようとしたところ、旧バージョンのMSIファイルが見つからないというエラーが。Tailscaleのダウンロードリポジトリは過去バージョン(あまりにも古いバージョンはないかも)含めて保存されているので、要求されたバージョンのMSIファイルをダウンロードして読み込ませたら無事アンインストール完了。その後、最新版をインストールしてアップデート完了となった(認証情報・設定はちゃんと引き継がれる)。自動アップデートの不具合か何かでProgramData内にあるTailscaleのMSIファイルが消えてしまったのかなぁ。